REDS 1-0 BUCS
Homer Baileyにno-hitterを食らってしまった。
チームとしては1971年Bob Gibsonにされて以来のこと。
「6回からいけると思っていた」というBailey。
ファストボール中心のピッチングで前半90MPH平均だったのが、後半3イニングは平均92.1MPHまで上げていた。
アウトの19個をファストボール、空振り17球、ラインドライブはたったの2つ。
出したランナーはScott Rolenのエラーと、Andrew McCutchenに出したBBのみとほぼ完璧。
Rolenのエラーに関してはヒットでも良かったんじゃないの?とも思ったが、それを抜きにしても素晴らしいピッチングだったのは間違いない。
8回1失点のA.J. Burnettだが、さすがに今日は相手が凄すぎた。
素晴らしい快挙なのだが、個人的には贔屓チームがno-noされたのは初めてなので複雑。
勝率.500以上は今年もおあずけ。
かつてのトッププロスペクトも6年目でついにブレイク。200イニング越えは立派なもの。
確かシーズン中盤は95MPHぽんぽん投げてた試合もあったはず。
まだまだ26歳と若いが、当初の期待通りエース格になれるか?
PNCパークとの相性が良いらしいが、何かの間違いで来てくれないだろうか。
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